HOME>オススメ情報>タイプごとの特徴が分かればいざという時の対処法が分かる

タイプにも色々あります

水道

突然の水回りトラブルが起こると、誰しも慌ててしまいがちです。特に排水つまりで汚水等が流れず溢れてしまいそうになると、その後の掃除の事等も頭を巡り、冷静な対応が出来なくなる可能性も出てくるでしょう。そうした時に慌てず、業者に依頼する際にきちんと伝えられるためには、タイプを知っておく事が必要です。まずは、油脂が排水管の内側に付着し、それが硬化して排水能力に影響するタイプになります。これは特に、調理で油を使う事が多いキッチンや、人体から出る皮脂等が溜まりやすい洗面所等で良く起こります。髪の毛が蓄積されてつまりになってしまうパターンも多く見られます。これは洗面所や、浴室の排水つまりに良く見られるパターンです。油脂よりもニオイがきつくない場合が多く、気づくのに時間がかかる事が多い傾向にあります。

悪化させないような行動を取ろう

蛇口

排水つまりが起こってしまった際には、水回りのトラブルに対応する業者に連絡するのが一般的ですが、その前に心がけておきたい事があります。まずその一つが、素人考えで排水つまりに対応しないという事です。排水つまりの原因である物が何か分からないまま、パイプクリーナー等を使ってしまい状況がさらに悪化した等、トラブルの上乗せをしてしまう可能性も無きにしも非ずです。今起きている状況を見たまま業者に伝え、応急処置をするにあたっても業者の指示を仰ぐようにしましょう。

場合によっては費用がかかる場合も

キッチン

単に油脂や髪の毛を溶かすだけで良い場合なら良いですが、排水つまりには溶かす事の出来ない固形物がつまりの原因になっている場合もあります。その場合には、排水溝そのものの交換が必要になってしまう場合もあり、そうなると通常の施工よりも手間がかかり、費用も思ったより高くなる事も考えられます。依頼前にそういう事を知らないと、不適切な料金を取られたと勘違いして、トラブルに発展してしまう可能性もあります。円滑に施工とコミュニケーションを行うために、つまりが起こる前にある程度の事は知っておいた方が良いでしょう。

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